絶望と諦観からのセミリタイア計画(仮)

投資による早期リタイアを考え始めた人の 生活・思考・投資・金の話

家事分担と話し合いができない人とは一緒に生活できない

兄への複雑な感情

コンプレックスが「複雑な」という意味だと覚えたとうふです(パピルスが言ってたから)

今まで詳しく書いたことがあるかどうか忘れた兄の話

 

父が倒れ、亡くなって、とうふは悟った 自分が本当に家族だと思っていたのは父だけだったと

9歳か10歳そこらで別居→離婚してから他人以下の存在になった母親は当然ながら、兄に対してもいい感情を持っていないと自覚した

原因はありすぎるほどある

性格は悪くないと思うけど 人の悪口言ってるのを聞いたことがない そもそもあまりしゃべらない

 

本当に小さい頃(未就学~小学校低学年ぐらい)はお兄ちゃん子でベッタリだったけど、ある程度の歳になると兄のほうが嫌がって遊んでくれなくなるありがちルート

親戚の家に行くと兄はかわいがられ、とうふはほっとかれることが多く、思い返せば結構拗ねていた(笑)

両親が離婚してからは、3人しかいないから協力してやっていこう、という話をしたものの、父は働いてるし精神的に参ってるだろうし、兄はアテにならないし、とうふが頑張らないと、と思っていた

 

それから数年は、兄が家にいることが不服だった

というのはゲーム権が原因で 奴が中学生になれば、部活も始まって帰宅時間が遅くなるからとうふがゲームできると思っていた(2歳差なので小5~)

しかしこの状況はなぜかいつまで経っても変わらず、むしろ兄のほうが帰宅が早かったりしてイライラした

○時間で交代、と言ってもなかなか譲ってくれないので 電源引っこ抜いてやろうかと思った(不実行)

 

とうふが中学1年のとき、重大要因の1つが起こる

兄が公立高校に落ちた

私立高校の学費は想定してなかったため、家計がやばいぞ・・・という話になった 父が管理してたので金額までは把握してなかったけど、マジでやばいことは伝わってくるわけで

後に聞いてみたら、本当にやばかったけど財形貯蓄(存在を忘れてた)でなんとかなったらしい

 

そこから数年間のとうふは家計を心配して、お金を使うことにかなり過敏になっていた

しかも公立落ちたら高校に行けない・・・?というプレッシャー

最終的には特待生になって私立に行ったけど、決めるまでは相当なプレッシャーだった

追い込んだ奴がアニメ見てヘラヘラ笑ってるのが本当にもう(略)

兄の受験期はそこそこ気を遣ったのに、兄はとうふのセンター試験直前にWiiを買ってきた だからといってゲームはやらなかったけど、その無神経さに腹が立ったので未だに忘れられない

 

で、とうふがうつ状態で大学休学してからが本題で 思ったより長くなってしまった

とうふ大学1年ということは兄は3年生 しかし兄は同じ理系学生とは思えないほどしょっちゅう家にいた

その頃は一番症状が重くて、起きてる時間のほとんどは死にたいとしか考えてない、体が鉛のように重くて起き上がれない、しょっちゅう吐く みたいな感じだった

そういう瀕死状態のときに、隣の部屋からのんきな笑い声が響いてくるのも苛立ったし

家事やらなきゃ・・・という時間になると、奴が高確率で狸寝入り(本当に寝てた?)するのがものすごく嫌だった

 

こっちは起き上がるのも辛いのに、ご飯作って風呂洗って沸かして、しかもご飯作っても奴は全然食べに来ないし片付けもしない 父に作るのはいいけどこいつに作るのは嫌だと思っていた

「起きて家事やってよヽ(`Д´)ノ」なんて言う気力はうつ患者にはないし、言ったところで何もやってくれない人には何も言う気が起きない

ケンカはしなかったが、それは単にお互い非好戦的(争い嫌い)なのと、兄が基本的に黙り込むタイプで話にならなくて、余計に腹が立つからしなかった、というだけ

これ、夫婦でめちゃめちゃよくあるやつ・・・

しかもこっちは夫婦と違って選べないやつ・・・

 

生活上の不満が積み重なると本当に大きいもので

父が倒れてベッド脇でギャン泣きしたとき、肩に手を置かれて反射的に振り払った 触られたくない

結局、仲がよかったわけではなく、そこそこの関係を維持しなくてはという努力、はっきりいって父が悲しむから我慢してただけだった

兄がどう思ってるかは知らんが、とうふからすれば、父が亡くなってなお仲よくするような信頼関係は築いてない

 

兄に苛立った数年があるので、家事に非協力的でまともに話し合いもできないような人とは、絶対に生活できないと確信している 何度も思った:いないほうがマシ

実家は今は兄の持ち家で、同居すれば金銭的にはかなり楽だが、こういう理由もあって無理

必要なときに協力せず、助けず、まともに話も取り合わないでいると、知らない間にびっくりするほど深い恨みを買うので気をつけてください

 



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