高須クリニック院長全身がん
録画してました
高須院長、結構好き ツイッターとか見てないけど
バッシングを浴びても頑固に自分の道を突っ走る感(筋は通ってる)と、腕のある医者で科学者なんだなと思って
※千原ジュニアが昔事故?で顔面が大変なことになって、高須院長が手術してくれて元通りになったという話を聞いた
自分を実験台にしてるところなんか、まさに科学者らしい 好奇心の奴隷
あとやっぱり金持ってるのは強いですね 行動力と説得力がある
番組見るまで全身がんってどういう定義か知らなかったけど、転移して複数箇所にがんがある状態らしい
とうふが疑問に思うこと
がんの捉え方について
がんというとものすごくショックを受ける人が多い(と感じる)けど、年齢次第なところがあって
若いうちにかかると進行が速かったり周りに似た境遇の人がいなかったりするけど、高須院長ぐらい(73歳)になれば進行も遅いし、患者数も相当多い
ざっくり50%羅患するというし、高齢化すればさらに増える
とうふは多分、自分が高齢者になってがん発症してもショックを受けない 現状ならがんにかかる可能性が一番高い
番組中「こんなに明るいがん患者はいない」という言葉があった
その言い方ってどうかと思う 言外に、がん患者に限らず「病人は病人らしく深刻そうに安静にしてるべき」という考えがないだろうか
本人は痛みがあったり生活に支障が出たり治療がしんどかったり、そういう大変さがあるだろうけど
感染するものでもあるまいし、治療上問題がなければ筋トレしても仕事してもおいしいもの食べてもいいに決まってる
どう接したらいいんだろうとか、周りが腫れ物扱いするのは違うと思う 配慮は必要だけど不要な気遣いはしないほうがいい
そんな他人事みたいに言って、自分もかかる可能性あるんだぞ
なぜ「結婚するのが当たり前」のように話を進めるのか
毎日かあさんの作者・西原理恵子さんと事実婚の関係であることはそこそこ有名だと思うんだけど
「結婚しようとは思わなかったんですか?」というような質問があった
逆に、どうして結婚するのが普通だと思うのか? もっとよく考えてほしい
結婚に対するイメージ(求めるもの)って人によってかなり違う
するのが普通、当たり前だと思ってたらわからないだろうけど
各種制度やサービス、対外的なわかりやすさ、子供がほしい、精神的にも金銭的にもいろいろメリットがあるわけだけど
逆にこれらが要らなければ、特に結婚する必要がない
二人が納得してるなら周りがとやかく言うのはおかしいし
むしろ高須院長と西原さんのようなスタイルのほうが今の時代に沿ってるんでは、と思う
結婚に対する姿勢が固まりきらずに考えてるとうふにとって、かなり理想に近いような、大変参考になる二人です