絶望と諦観からのセミリタイア計画(仮)

投資による早期リタイアを考え始めた人の 生活・思考・投資・金の話

月経不順の原因に納得

通常運転に戻らない

www.tohuzarashi.com

こちらの記事で、父の死後メタクソになっていた体が1年経ってだいぶまともになった、という話をしているが

月経不順はいまだに治らない症状のひとつ

死別のショックで乱れてるなら落ち着くまで待つしかないし、出産する予定もないから正直どうでもいいし、かつてピルを飲んだら副作用がひどすぎて辛かったし、金もかかるし、病院には行ってない

 

完全に止まっちゃったとか出血量がおかしいとか、病的な感じではない

以前は28日周期でほぼきっちり来ていたものが、30日になったり40日になったり、バラバラすぎて次いつ来るのかわからない

25~38日が正常な範囲と言われていて、数日前後したり一度ずれたりするぐらいなら気にすることはない

どこから異常と判断するかはその人の普段の状態にもよる 常に2ヶ月ぐらい間隔が空くという人もいる それもそれで大丈夫なのか・・・

 

とうふの場合、こんなに周期が読めなくなったことはない

高校生の頃は(多分ストレスで)頻発月経になったが、それはそれで一定周期だった

24日ぐらいだったか、次来るのが早すぎて1ヶ月のうち何日生理で苦しむのかと理不尽に思った 自分の性別が嫌で仕方ない大きな要因

ちなみにこの周期は生理が始まった日から次の生理が始まる日までのカウント 24日だと間隔が2週間程度しかない

 

生理が遅れる原因

kyusan.mamacaremail.info

こちらのサイトの説明がわかりやすい

 

脳下垂体が排卵の指令を出すことで、排卵→不要になった子宮内膜が剥がれ落ちる(月経)

脳下垂体はホルモンを分泌して体を維持している

・成長ホルモン
・甲状腺刺激ホルモン
・副腎皮質刺激ホルモン
・性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン)
・プロラクチン(催乳ホルモン)

この中で生命維持に直接関係ないのが性腺刺激ホルモン=排卵の指令

ストレスがかかりすぎると危機的状況と判断して、排卵はちょっとストップ、となるらしい 子孫を残すためにもそのほうが理に適ってる

 

脳下垂体がストレスの対応もしている、とあるが、ストレスとはあらゆる刺激のこと(外部環境、内部環境、社会的・心理的ストレス)

ホルモンは体内における指令書のようなもの なんらかの刺激があって体のバランスが崩れると、正常な状態に戻そうとする

ちょうどホメオスタシスとフィードバックの説明を解剖生理学の本で読んで、生理不順の話とリンクした これだから興味がある分野の勉強はおもしろい

本にあった説明が、”中毒、極端な温度変化、重篤な感染、愛する人の死亡などでは、ホメオスタシスが大きく崩れてそれが長引くことがある”

死別のショックが原因だと思いながら、でもこんなに長引くものか疑問でもあった

でも、中毒?極端な温度変化?重篤な感染?それに並ぶほどの重大な要因なのか・・・と、根拠を見つけてちょっと安心した

 

今日もしんどいから短めでいこうと思ってたらダメだった 調べたことをネタにすると1000字未満は無理だ

 



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