絶望と諦観からのセミリタイア計画(仮)

投資による早期リタイアを考え始めた人の 生活・思考・投資・金の話

同部署の女性陣に退職意思を話す③

辞めるって言ったら思った以上に驚かれた

中村さん、めっちゃ驚いてた すごい顔になってた

「えっいつ!?」「会社イベント絶対行きたくないから夏まで・・・」「あ~~~・・・そうだよねぇ」※行きたくないと言う人が多すぎて開催の意義があるのか不明なイベント

そこへちょうど吉田さんも帰ってきて、なになに?という顔をされたので「あっ・・・夏までで会社辞めます」「えっ!?」

もうここ1年以上会社に行きたくない仕事が楽しくないしんどいという心境で、態度でも言葉でも隠してない 辞めたがってるのは丸わかりだろうけど、こんなに早いとは思ってなかったようだ

 

なぜ辞めるのか、次が決まってるのか、など普通のことを聞かれた

あと10年ぐらいは頑張って働くつもりだったが、去年の年末から年明けにかけて「この会社やべーんじゃ・・・?」と思う出来事が続いてもう辞めたほうがいいと思った

4月始めぐらいからいろいろ調べて転職も考えたけど、同じような条件なら今の会社で頑張ったほうがいいし、在宅の仕事でやっていけてる人がいるからその方向で考えたい ギリ20代だからコケてもなんとかなる内にと思って・・・

振り返るとかなり素直に話したな

素直に聞いてくれる人が相手ならそんなもんか

 

大体の人は会社が嫌になってるというか、正常な感覚の持ち主なら辞めたいと思う状況

中村さんは在宅仕事にすごく食いついてきた 割とタイプ近い?と思った要因だが、中村さんもおそらく対人折衝が苦手で(適性はあると思う)、1人でコツコツ進める仕事のほうが好き

 

2人が予想以上にショックを受けていて驚いた

吉田さんの第一声は「えぇ!?・・・・・・どうしよう??」だった どうしようてwww会社なんだからどうにかなるよwww

どうにかなるまでが大変なのはゴメンナサイとしか言えない

中村さんも吉田さんも、話してる間はそっかぁ・・・そうだよねぇ・・・と聞いてくれたが、後になってふと、えぇ~・・・とうふ~~(´Д`)と引きずってて、おぉ・・・そんなにか?(汗)と思った

 

業務の不安もあるだろうけど、キャラ的にも惜しまれてるように感じた

仕事面でも評価されてるし、性格面もそれなりに好意的に見てくれてる、とは思っていたが、そんなに惜しまれるとは思わなかった すまん・・・人間不信が服を着て歩いてるようなもんだから・・・

どっちの面でも全然惜しまれなかったら人として悲しいけど

 

話すの早まったか?と思ったが、最終出勤日がお盆だとすればもう3ヶ月切ってるわけで、早すぎってほどでもないのかな

2人とは近々ご飯食べに行くことになりました

恨み言を受け止めて円満退職するぜ

 



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