絶望と諦観からのセミリタイア計画(仮)

投資による早期リタイアを考え始めた人の 生活・思考・投資・金の話

同部署の女性陣に退職意思を話す②

昨日の続き

いつ誰に伝えるか

銀行の営業さんにしろ中村さん吉田さんにしろ、話の流れもあったが、退職を決めてからいつ誰に伝えようか一応考えてはいる

上司や社長への正式な話は7月に入ってからと決めている

それより前に話すとすれば、口が堅いのはマストで、今までお世話になってきた人か、辞めることで直接迷惑がかかるだろう人か

とうふの脳内は今こんな感じ↓

 

退職意思が誰にバレてもどうでもいいやーという投げやりさ

辞めるんだから基本的にはどうでもいい だが面倒は避けたい

知られることによる害

見送られずにスーっといなくなるスニーキング退職プランを練っているので、誰彼構わず言いふらす奴には知られたくない

お世話になった人でもギリギリまで伝えないほうがいいのかな?と思う

フリーランスになってから役立つかもしれない

今後何がどう役に立つかわからないので、禍根を残さないに限るし、幸い仕事ができると評価してもらえてるので、そこそこ気持ちよく退職するのが自分のためかなと思う

上司が適当な悪口言いふらす前に先回りして自分で言う

私の悪口を言ったところで上司の人間性が疑われるだけだと思うが、ひそひそ話に出くわしてキレる自分が想像できる 先手必勝作戦

 

同部署の2人は信用に足る 伝えるタイミングが問題

口が堅い、今までお世話になってきた、辞めることで直接迷惑がかかる 条件はパーフェクト

同調気質なので、いざというときに味方にはならない・・・と書いたが、波風立たせず空気を読むので、あちこちに言いふらしたりしない安心感がある

問題は上司だ まず上司がいない日というのがほとんどない かつ、2人の仕事が忙しくない日で、社長がいない日(大体いない)が狙い目

先週はこの辺の条件がすべて整っていた

 

たまたま中村さんから話しかけられて、その内容が最近協力会社から独立した人の請求書に関してだった

うちからすると外注先の会社で働いてた人が独立して個人事業主になることは結構よくある 直接契約を結ぶため、腕がいい人は独立したほうが稼げる

「独立ってすごいよねぇ、考えらんないよねぇ・・・」と話を振られたとうふ
※まさにやろうとしてるよ!

フリーランスになってから役立つかもしれないというのは、会社在籍中は個人事業主が結構身近にいる、という意味でもある 業種は違いすぎて参考にならないが、もしかすると有益な話を聞けるかもしれない

やや悩んで中村さんに「私も独立できないか考えてるんすよ」と返す

「えっ・・・それって副業?」「いや、もう会社は辞める」

わあおwwww言っちゃったwwwww

 

また長くなってしまった 次でラストにする