絶望と諦観からのセミリタイア計画(仮)

投資による早期リタイアを考え始めた人の 生活・思考・投資・金の話

怖さの許容量

相場が荒れると気が気でない人というのは結構いるようです

ちなみに私はほとんどない

こればっかりは、現実に自分の資産が減ってみないとわからないな と思っていましたが 特に何も感じなかった、というのが素直な感想です 損失も確定してないし

むしろこのぐらいの下げ幅って、微妙だなぁ・・・と感じています

 

何かが起きて半値ぐらいになってくれたら、資産形成序盤の身としてはものすごくラッキー おそらく今までの計画をストップして半集中投資の作戦を練り始めるだろう

リタイアにシフトしていく方からすれば、冗談じゃない話ですが

相場は一個人が願った方向に行くようなものじゃないので、妄言ぐらいは許してほしい

 

本腰入れて投資を始めてからは約1年になりますが、片足突っ込み始めてからは約10年 早いうちに興味をもって情報を仕入れてきたことが奏功してるのかもしれません

そのときから投資は勉強という感覚じゃなかったし、今もそうかもしれない ゲームの攻略情報を調べるのと似たような感じで ただの興味と好奇心

 

 

不安な方はぜひ先人のブログを読んでみてください

とうふのようなハナタレと違い、今のように投資環境も整っていない中、なんとかショックを凌いできた猛者たちの言葉 説得力が違います 

 

www.americakabu.com

 

nightwalker.cocolog-nifty.com

 

こういうとき、私のような奴は少数派だったな、と再認識する

投資が趣味に近い領域にある時点で、世間的には少数派ということを忘れがち

投信積立を設定したらあとはまったく相場を見ない人もいるが、私はだいたい毎日株価を見ている これはもうひたすら興味で、単純に情報を仕入れておきたいとか知りたいとか、そういう動機 上下動を見ても別に一喜一憂しない

 

というかセミリタイアや投資関連のブログを読んでいて、自分と似てる人が見つからないからブログを始めたんだった そういえばそんな経緯もあった

 

 

投資をする上で大事なこと、とうふが先人から得た教訓は主に2つ

・怖いならキャッシュ比率を高めにしておくこと

・相場から退場しないこと

 

投資対象とか方法とかに関わらず、不変の真理じゃないかと思います

2つと書いておいてなんだけど両方意味は同じかもしれない 相場から退場しないためには間違いなくキャッシュが要る

キャッシュとは、安心です

特に相場が好調なときほどキャッシュ多めにしておくことが、急落時の安心に繋がる

まだ実際に暴落を体験してはいないけど、この辺は正しい感覚だと信じてます

 

 

一応書いておくと私は怖いもの知らずというわけではなく、逆だと思う

投資に限らず、常に最悪の状況を考えていて それを回避するためにはどうしたらいいか、考えられる限り考える 考え尽くしたら対処可能なものを淡々と潰していく それでも降ってくる災難はもう仕方がない 昔からそういうスタンスでやってきた

あとはたゆまぬ研究のおかげで、自分のことをよく知っている

これ以上は怖い、と感じるラインが自分でわかっていれば、ポジションの取りすぎもないかと思います